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胸のラインが崩れてしまう、すぐやめるべき10の習慣

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美しいバストラインとはなんだろう?と考えて、モデルやグラビアイドルの写真を眺めてみると、彼女たちのバストは大きさだけではなく、上向きで曲線がきれいで、新鮮な果物のようにみずみずしいですよね。

バストを大きくすることも大切ですが、形やハリも同じくらい大切です。特に胸は美容においてデリケートな部分で、一度垂れてしまうと戻らないという性質があるんです。バストアップ対策ももちろん大切ですが、何より胸の形を崩さない生活が基本中の基本になります。

胸が垂れてしまってから後悔しても、対策はとても難しいのです。そうなる前に、胸のラインを崩すダメな生活習慣をしっかり改めていきましょう!

胸が垂れるってどういうこと?

そもそも、どうして胸は垂れてしまうのでしょうか。原因は大きく分けて二つです。

  • 胸のじん帯が伸びて垂れる
  • バストの皮膚が伸びて垂れる

胸は骨・筋肉とじん帯・脂肪・皮膚の4層になっているのですが、胸の形を支えるじん帯が伸びてしまうと、胸は上向きになる力を失い垂れてしまいます。さらに皮膚が引っ張られ伸びてしまうと、スーパーのビニール袋に小さい荷物を入れた時のようにぶらん、と脂肪の重みのまま垂れてしまいます。

予防対策をしないとぺろんと垂れて平たい、おばあちゃんのおっぱい状態になってしまうんですね。そうなる前に、崩れる原因になる習慣をしっかり改めておく必要があります。

胸が垂れる、やってはいけない10の習慣

ここまで胸が垂れてしまうメカニズムに触れましたが、具体的にやめなくてはいけない習慣10個をピックアップしてみました。チェックしてみて、ついついやりがちな習慣を改善していきましょう。

  1. 合わない、古いブラを着ける
  2. ノーブラで過ごす
  3. うつぶせに寝て胸を潰す
  4. ダイエットとリバウンドを繰り返す
  5. 日やけをケアしない
  6. バストを冷やす
  7. タバコを吸う
  8. 猫背で過ごす
  9. 水分が不足している
  10. ストレスを溜める

10個もあるの?と思われるかもしれませんが、やめたほうがいい理由と対策は大きく3つに分けられます。

正しいブラを選んで着ける

まずブラの見直しが大切です。カップが大き過ぎるブラだと、隙間があるせいで胸を支えきれずに皮膚が伸びたり、キツすぎる下着のせいで血流が悪くなり、胸を上に引っ張ってくれている筋肉やじん帯の働きが悪化したり、合わないブラは胸が垂れる原因になってしまいます。

実は20代と40代では体型が違うので、同じサイズでもフィットする形が違います。下着メーカーも対象年齢を定めてブラを開発しているので、サイズだけ見て買わずに、自分の年齢向けのブラを試着してから買うのがいいですね。

同じ理由で、古く伸びきったブラをつけ続けたり、ノーブラで過ごすと胸を支えきれず垂れる原因になってしまうので、定期的にブラを買い替えたり、ブラをちゃんと着けて過ごしましょう。眠る時も胸を支え続けてくれるナイトブラという商品もありますので、気になるひとは着けて寝ると安心ですね。

胸の皮膚とじん帯を伸ばさない

皮膚が伸びきって胸が垂れてしまう原因として、ダイエットとリバウンドを繰り返すことがあります。一度脂肪が増えて急に減ると皮膚が余って伸び、胸が垂れてしまうんです。無理なダイエットは胸の形を崩すんですね。同じく日やけでダメージを受けた肌を放置すると、傷んだ肌が伸びきって胸が垂れやすくなります。

胸を潰す姿勢をとらないことも大切です。うつ伏せに寝て胸を体重でギュっと潰してしまうと、じん帯にも皮膚にもダメージになり、胸が垂れる原因になります。

胸の皮膚やじん帯の負担にならない生活を心がけたいですね。

血流を良くしてストレスをためない

血流が良くないと、胸の筋肉やじん帯の働きが悪くなって垂れる原因になります。バストを冷やしたり、タバコを吸ったり、姿勢が悪いと血流が悪くなるので、習慣を改めましょう。

特に姿勢を正すと胸が大きくきれいに見えるので、シャキっと伸びた背筋を意識しながら生活することが大切です。タバコはできればやめて、体を冷やさないように暖かい肌着を着るなど、工夫して生活したいですね。

あと、水分を適切に摂ると体のエネルギー代謝が促されます。そうなると血行が良くなり胸の筋肉も活発に動き垂れにくくなりますので、水分不足にならないように注意するといいでしょう。

最後に大切なのがストレスを溜めないことです。女性の胸には乳腺という器官があり、女性ホルモンが分泌されると発達して、胸をふっくらさせる性質があります。

ところが、女性ホルモンはストレスで分泌されにくくなる性質があり、ひどくなると乳腺が衰えてしまいます。リラックスしてストレスを溜めないことが、胸の形を維持するのに大切なんですね。心をいたわる事が、胸をいたわることにもつながります。

何かを始めることは大切ですが、悪い習慣を改めることはもっと大切です。垂れてしまう前に、胸を型崩れのリスクから救ってあげましょう。


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