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食事でバストアップができるって本当?おすすめの育乳メニューはこれ!

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ブラとパッドで寄せて上げてはいるけれど、下着がないと胸に全然自信が持てない・・・。いっそのこと、ある日起きたら胸が大きくなってないかな?と夢見ること、ありませんか?

人間の体は今まで食べたもので出来ていて、実は3ヶ月で体の細胞は全て入れ替わっているのです。つまり、食べ物を変えれば、自分の体をなりたい姿に近づけられる可能性だってあるんです。まずは3ヶ月、食べるものに気をつけながら、自分の胸が持ってる伸びしろを最大限引き出しバストアップを目指してみましょう。

胸はどんな栄養素で大きくなる?

胸が大きくなったり、バストアップできる栄養素のタイプは大きく分けて二つです。

  • 女性ホルモンやそれに近い物質で乳腺を活性化させてふっくらさせる
  • 胸の筋肉を育てる栄養素で胸の形やハリをよくする

ふっくらさせる・形よく盛り上げる、両方の効果を狙うといいんですね。バストアップサプリメントも、女性ホルモンに近い成分が配合されていて、乳腺を刺激してバストアップを助けます。サプリメントよりも、手軽に普段の食事で効果を得たい人は、食べ物でも近い効果を得ることができるんです。

女性ホルモンに近い成分で胸をふっくらさせるには、植物性エストロゲン(イソフラボンなど)・ボロン・たんぱく質などが、筋肉にいい成分で胸を盛り上げるには、アミノ酸・たんぱく質などの栄養素が有効といわれています。

胸を大きくするための食べ物

さきほど、女性ホルモンに近い成分で胸をふっくらさせる・筋肉にいい成分で盛り上げる、ふたつのタイプにバストアップ栄養素を分けましたが、それぞれの栄養素は何を食べたら摂取できるのでしょうか。

栄養素 含まれてる食べ物
植物性エストロゲン 大豆製品
ボロン キャベツ・りんご・ぶどう(レーズン)・大豆・アーモンド・海藻・はちみつ
たんぱく質 乳製品・肉・魚
アミノ酸 卵・乳製品・肉・魚・えび・海藻・とうもろこし

植物性エストロゲンはマメ科植物の一部に含まれていて、一番手に入りやすく効果的と言われるのが大豆製品です。味噌、納豆、豆腐など、加工されていてもいいので、とにかく毎日食べると効果的です。

ボロンは別名ホウ素という成分で、野菜や海藻、ナッツ、果物、はちみつに含まれています。注意点はボロンは熱に弱い成分なので、キャベツなど煮たり焼いたりせずに、生で食べましょう。生野菜や果物だとなかなか分量を摂取することができないので、レーズンのように乾燥させて成分が凝縮されたものを食べるといいでしょう。

たんぱく質は筋肉・ホルモン両方の面からバストアップに欠かせない特に大事な栄養素です。ホルモンの分泌を助ける性質があり、トレーニングのお供にもおなじみの成分ですよね。

中でも脂質が少なく、たんぱく質が多い肉でオススメなのが豚ヒレ、豚もも、鶏胸肉、鶏ささみです。鶏肉は皮を取り除いて食べると油少なく、たんぱく質はしっかり摂取できますよ。魚だと、サバ、サケ、赤身マグロ、カツオ、タラがいいと言われています。同じ肉や魚でも、部位や種類選びも大切なんですね。

あと最近注目されているのが、筋肉を合成して作り出すと言われているアミノ酸です。筋肉をつけたい人用に、アミノ酸を配合したスポーツドリンクも目にしますよね。ひとくちにアミノ酸と言っても範囲は広く、実はアミノ基・カルボキシル基両方を持つ有機化合物をすべてを指します。つまり色んな役割、たくさんの種類のアミノ酸が存在するんですね。

その中でも、必須アミノ酸のBCAA(分岐鎖アミノ酸)が筋肉の合成を助けてくれるので、スポーツドリンクなどは成分をチェックして、BCAAが配合されたものを選びましょう。卵・乳製品・肉・魚・えび・海藻・とうもろこしにも含まれるので、食事に取り入れてさらに栄養を補強していきたいですね。

ちなみに摂取したアミノ酸を働かせるためには、筋肉を刺激することが必要です。運動とアミノ酸、両方揃うと胸の筋肉が合成されてバストアップに繋がるんですね。アミノ酸と一緒に取り入れたい、バストアップに効果的なエクササイズの方法はこちらです。(03.簡単美乳エクササイズで胸の形を良くしよう!へのリンクお願いします。)

胸を大きくする献立

食材を並べても、これをどうやっておいしく成分を壊さずに食べようかな?と思うとちょっと大変ですよね。ほんの一例ですが、献立作りの参考になる例を紹介したいと思います。

メインディッシュだと、サケやサバの塩焼き、マグロやカツオのたたき、肉のソテーなど、シンプルに油少なく肉や魚を食べたいですね。副菜として、ボロン豊富なキャベツのコールスローサラダや、レーズンヨーグルトを添えるといいですね。レーズンヨーグルトは、一晩置くとヨーグルトの水分でレーズンはぷるっと戻りますし、ヨーグルトは水気が抜けて、どちらもおいしく食べやすくなります。ボロンとたんぱく質が一緒に摂取できる理想の組み合わせですね。

食事に欠かせない汁物は、やはり大豆を食べるなら味噌汁が王様です。豆腐とわかめの味噌汁なら、アミノ酸も植物性イソフラボンも一緒に摂取できます。毎食納豆を食べるのも効果的ですね。香ばしい小エビを混ぜたりすると、おいしくアミノ酸も食べられます。

卵は変幻自在の食材で、さらにアミノ酸もとれるので、お肉を卵とじにしたり、忙しい朝は納豆に混ぜてご飯を食べても簡単でおいしいですね。

調理するときは、ボロンが熱に弱い性質だけ注意しながら、おいしく食べられるお料理の方法を見つけていきましょう。

栄養素をしっかり押さえて胸を大きく、さらにお料理もマスターして女子としての格を上げていきましょう。バストアップ効果だけでなく、実はどれも元気に活動するために大切な栄養素ばかりです。しっかり食べて、健康的な美しさを目指したいですね。


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