バストアップに効果的なツボ

> > バストアップに効果的なツボとは?

育乳に効果的なツボがあるって本当!?

バストアップに効果的なツボとは?のイメージ画像

肩こりや腰痛の治療法で有名なツボ押しですが、押すとバストアップできちゃう「育乳のツボ」があるって知ってましたか?

女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を発達させて胸を大きくしたり、血とリンパのめぐりを良くすることでぷるん!と胸にハリが出る美乳のツボをピックアップしてみました。2000年の歴史を持つ、経験医学のパワーでバストアップしちゃいましょう。

バストアップのツボはどこにある?

美乳のツボは乳首を取り囲むように存在していて、胸回りのツボは女性ホルモン分泌を助けるものが多いとされています。さらに血やリンパの流れも促され、じっくり丁寧に押すと、ポカポカ生き生きした感触の胸に変わるはずです。このポカポカこそが効いてる証拠なんですね。さらにこれから紹介する背中のツボも押すと効果的ですよ。

胸まわりを押すのでちょっと人前では恥ずかしいですが、家でテレビを見ながら、子供の様子を見ながら、お風呂に入りながら、ちょっとの時間でツボは押せるので、忙しいひと向きのバストアップ法と言えるんです。

ツボによる病気治療は約2000年の歴史があり、科学技術のない時代に押して押して押しまくり、その経験から効果があるものをまとめたのが今のツボ押しなんです。つまり、膨大なデータから作られた経験医学なんですね。簡単にできるからといって、2000年の歴史をあなどってはいけないのです・・・。ではそれぞれのツボの役割に触れてみたいと思います。

trigger-point_img02trigger-point_img03

  • だん中(だんちゅう)
  • 乳根(にゅうこん)
  • 神封(しんぷう)
  • 屋翳(おくえい)
  • 膺窓(ようそう)
  • 天溪(てんけい)
  • 身柱(しんちゅう)
  • 中府(ちゅうふ)
  • 渕腋(えんえき)

urban-legend_img01

胸には乳首を基準にして、まわりに女性ホルモンのツボがあります。両乳首を一本の線で結んだラインと胸の中心線が交わるあたりがだん中、乳首の指二本分下の位置が乳根、乳首から体の中心に向かって指三本分ほどの位置が神封です。

屋翳は乳首の少し上あたり、膺窓はさらに上の乳首と鎖骨の中間にあるツボです。どちらも女性ホルモン分泌と血行を促進するツボです。天溪は乳首の高さ、両サイドの乳房付け根あたりにある、これも女性ホルモンの分泌を促すツボです。

ちょっと見えない場所ですが、首の後ろを触ってみて出っ張ったところから、下に向かい数えて三つ目のくぼみが身柱です。

体型や骨格によって場所がわかりにくいひともいるかも知れませんが、まず押してみて、冷えていたりへこんでいたり、痛い場所がツボであると言われています。手と体の感覚でここだ!という場所を見つけてくださいね。意外に手がとどく場所なので、自分でも押せるツボなんです。


もしも体が硬くて届かない!となったときは無理は禁物、他のツボだけでも効果はありますよ。身柱は女性ホルモン分泌を促すだけでなく、代謝も活発にするツボなのでダイエットにもいいと言われています。

中府は腕の付け根、鎖骨の下をなぞっていくとあります。ちょっと痛いですが、ぐりぐり8の字マッサージでリンパの流れが良くなりますよ。

渕腋は腋と乳房の境目にある、押すと血流が良くなるツボです。リンパや血液の流れが良くなると、胸にハリが出てくると言われています。血液とリンパのツボは女性ホルモンのツボと一緒に刺激すると、より美乳に近づけるんですね。

ツボ押し効果で女性ホルモンの分泌が増えると、バストアップだけでなくコラーゲンの分泌が促され肌にハリが出たり、髪が豊かになったり、ニオイの原因になる余分な皮脂が分泌されなくなり加齢臭が抑えられたり、年齢とともに女性ホルモンが減って起きる更年期障害にもよいと言われています。女性ホルモンのツボは、女らしく元気になれるツボでもあるんですね。

ツボにも押し方がある!バストを傷つけないために

ツボの場所がわかったところで、実際に押してみましょう。ツボは3秒くらい押して、ゆっくり離すのがいいといわれています。ツボを押すときはゆっくり息を吐きながら、離す時はゆっくり息を吸いながら、呼吸を合わせるとより効果的です。

押し方の注意点ですが、ツボからぱっと手を離してしまうと、筋の神経が過剰に反応して硬くなり逆効果になることもあるのだとか。ツボ押しはゆっくりあせらず、気持ち良い強さが基本です。

あまり強く押しすぎると筋肉が炎症を起こしたり、皮膚が硬くなったり、バスト自体が傷んでしまいます。あくまでやさしく、手でいたわるように押してあげましょう。1ヶ所をずっと刺激すると炎症などになりやすいので、その点でもいろんなツボを押すのがいいんですね。

あと食後30分はツボ押ししないほうがいい時間といわれています。消化するため胃腸に血液が集まっているところにツボを押すと、血流が変わって胃腸に負担がかかってしまうんです。

お酒を飲んだ時、サウナに入ったあと、熱が出てる時、妊娠中などもツボ押しはやめておいたほうがいいでしょう。効果があるだけに刺激も強く、血流が良すぎるときやデリケートな体調の時は危険なこともあるんです。

手でツボを押す方法のほかに、お風呂での「かっさ」を使ったツボ押しマッサージも良いとされています。かっさは板状のマッサージアイテムで、天使の羽のような形のものが有名ですね。

使い方は、まず乳液やオイルなど潤滑剤になるものを体に塗って、滑りを良くします。あとはかっさでツボを押したり、なぞるように滑らせて血液やリンパの流れを良くします。バストアップを目指すなら、ちょうどブラのワイヤーが当たる乳房下のラインや、両胸の間、乳首から鎖骨までのデコルテを滑らせると一度にたくさんのツボを刺激できますね。

やさしく、正しい方法でツボを押すことはとても大事なんですね。ツボ押しを毎日の習慣にして手軽にバストアップしちゃいましょう!


ページのトップへ